参加してみるもの”少年野球の体験会”事前にチェックで親子の準備に

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野球場を遠くから撮影した画像

今回は、息子が通っている小学校の学区内にある、少年野球チームの体験会に参加してみました。

なんとなく流れで参加したのですが、これが雰囲気や方針などなど…いろいろ知ることができ、参加してみるものだと思いました。

その時に、感じたことや事前のチェックすべきところを、私なりにまとめてみました。

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少年野球の体験会へ参加

私もあまり詳しくなかったのですが、少年野球には体験会を行っているところが多くあるようです。

 

私の息子は小学校に上がった頃から「少年野球に入りたい」と言い始めました。

まだ小学校一年生になったばかりでしたので、そんなに取り急ぎってことは無かったのですが…。

たまたま妻の知り合いに、そのチームの父兄の方がいて「うちのチーム体験会してるよ、今度来てみれば!!」なんてお誘いを頂いたのが切っ掛けで参加してみました。

息子も「行ってみるかい?」なんて聞いた時には「行く、行く!!」なんてノリノリでした。

 

そんな流れで参加したのですが、子供はもちろん親にも良い準備になりました。

もう息子は入る気満々です。

 

 

体験会でわかる ”基本的なこと”

当たり前と言えば当たり前なのでしょうが「練習・試合・手伝い」チームによって違いはありますので、入ってからアレッなんてならぬよう聞いときました。

できれば、チームよりこちら側の目線で話を聞けるほど、親密な知り合いでもいればベストでしょうけど…。

 

練習の日程や場所、試合の頻度

まずは、”練習の日程や場所や試合の頻度” ですね。

まだ一年生や二年生ぐらいだと、近くても送り迎えは必要になります、また練習場所が遠い場合には、その後も必要になるかもしれません。

聞いておけば、自分の家の事情や環境と照らし合わせて、可能かどうか判断する材料となります。

この辺は、聞けばすぐわかることなので特に問題はないのでしょう。

 

父兄の手伝いの内容、手伝いの頻度

次に、”父兄の手伝いの内容や頻度” です。

「どんな手伝いが必要なのか、できる人が参加するのか当番制なのか」などですね。

手伝いの内容は、練習や試合のお茶当番・遠征時の送迎・大会中のグランド整備・試合の審判・練習の手伝い(経験者だとバッティングピッチャーなど)でした。

変わった所だと、大会でのアナウンスなんてのもあるようでした。

 

ちょっと気になるわが家の心配事

わが家は共働きで、子供は7歳と4歳、そして妻は3人目を妊娠中…そんな環境ですので、思うように手伝いに参加できない心配があります。

父兄の手伝いは、当番制ではなく「できる時に参加してもらえれば」とのことでした。

それはそれで、あまり参加できないのも悪いように感じますし、どのくらいなんだろう…なんても思いましたが。

当番制ならば検討もつきやすいのですが、できる時にとなると曖昧な分、心配にもなります。

父兄の手伝いなどによるトラブルは、少年野球に多いと聞きますので。

 

それともう一つ、今は野球をやる子供も減っているようで、人員不足のチームも多いようです。

今回のチームも人数は多くないようで「ぜひ、ぜひ」なんて雰囲気でした。

チームとして人数は増やしていきたいのは、当然のことでしょうから、あまり厳しめのことは言わないのでしょう。

ましてや体験参加している間は、まだお客さん的な立場ですから尚更ですよね。

ですので「無理しなくていいですよ」なんて言ってはもらえましたが、100%で受け止めるのも…どうかと思います。

 

その辺のことを、もう少し詳しく紹介した記事がありますので、こちらも読んでみてください。

少年野球は親も大変…トラブルや悩みも…入る前に少し考えておこう
うちの小学校一年生の息子が少年野球に入りたいと!! 「少年野球に入ると親も大変…」よく耳にしますし「トラブルや悩みも…」気になるところです。 入る前の準備として ”親の心得” など考えてみました。 親もしっかりサポートしていかなくてはですね。

 

 

 

体験会でわかる ”もう一歩踏込んで”

次に、もう一歩踏み込んで「雰囲気・環境・方針」も気にして見てみると、いろいろ分かることもありました。

チームの方向性

チーム環境と指導してくれている監督コーチの方針でわかるチームの方向性です。

例えば「楽しさより技術」と「技術より楽しさ」ですかね。

もちろん、どちらか一方だけを、なんて極端なことは無いでしょうが、どうしてもどちらかに偏ってしまうものだと思います。

人数が少なく一年生~六年生まで一緒に練習してるチームと、人数が多く低学年と高学年分かれて練習しているチーム、そんな環境一つでも変わってくるのでしょうから。

チーム環境や指導者の方針など、全て踏まえどんな方向に進んでいるチームなのか、それが自分の子供に合っているのかも確認しておきたいですね。

 

 

子供自身が感じること

次に、練習の雰囲気やチームの雰囲気など、子供自身が実際に感じ取れることです。

これは、体験会に参加したからこそできることですね。

子供が実際に練習に参加してどうだったのか?

終わった後に聞いてみるのはもちろんですが、参加している最中の子供の様子も注意して見ておきたいです。

 

ちなみに、うちの息子の場合は、上級生の子も本当に優しくしてくれて、嬉しくて楽しくてワクワクが止まらないって感じでした。

午前中という予定だったのですが、午後まで参加させてもらったほど…。

結局、やるのは子供ですので、子供自身が雰囲気を感じることも大切なことですし、いい心の準備にもなったのではないでしょうか。

 

 

父兄の雰囲気

そして、親の準備となる父兄の雰囲気です。

熱心に…クールに…何が良いとか悪いとかではなく、自分に合うか合わないかの方が重要だと思いますので、体験会で雰囲気を感じることは参考になると思います。

後は、父兄間が上手くいっているのかなんてのも気になりますよね。

まぁ、余程の知り合いがいない限り、小さな揉めごとまでは耳にしないと思いますが、大きく揉めていれば感じることもあるのではないでしょうか。

わが家の場合は、たまたま私の小さい頃よく遊んでいた知り合いの方がいたので、少し深い話も聞けました。

小さいトラブルはあるようですが、そこまでではない様子で、妻も雰囲気は悪くなかったようです。

 

父兄の雰囲気を見ることで「こんな感じなんだ」なんて、親の心の準備にもなりました。

機会があれば何度か参加すると、もっと分かるのでしょうが…。

 

 

最後にちょっとしたポイント

最後に全体の雰囲気を見る時のちょっとしたポイント。

それが「試合の見学」です。

これは私が野球が野球をやってきた経験上の話しですが、試合では選手もベンチも、本気になってやっていますので、練習とはまた違う一面も見れるかもしれません。

 

試合も見学すると、練習とはまた違う一面も見れるかも…参考までに。

 

 

 

まとめ

今回は、小学校一年生になる息子と、少年野球の体験会へ参加した体験を紹介しました。

わが家の場合は、家の事情でまだ入れてあげることが難しそうなので、すぐにでも入りたい息子も少しは落ち着くかな、なんて考えもあったのですが…。

見事に逆効果、入りたい気持ちに拍車がかかりました…。

 

どこのチームにするか迷ってる、子供がチームに馴染めるか、父兄と上手くやれるか、それぞれ入る前に思うところもあると思います。

そんな時は「少年野球の体験会」参加してみるといいですよ。

親にも子供にも参考に、そして親にも子供にも良い準備になりました。

せっかく始めるのなら、良い環境で、できるだけ長く、頑張ってもらいたいものです。

 

 

 

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