少年野球は親も大変…トラブルや悩みも…入る前に少し考えておこう

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少年野球ボールを取っている画像

うちの小学校一年生の息子が少年野球に入りたいと!!

「少年野球に入ると親も大変…」なんて、よく耳にしますし「トラブルや悩みも…」気になるところです。

子供も頑張るわけですから、親もしっかりサポートしたいものです。

入ってから悩まぬよう、入る前の準備として「親の心得」など考えてみました。

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よくある?トラブル…少年野球での親の悩み…

耳にすることはありましたが、体験していない私には「正直そこまで…」が本心でした。

しかし、調べてみると結構あるようで、ひどい場合には別のチームに移ることになった、なんて経験談もありました。

まぁ、そこまでの事はそう頻繁にあるわけではないのでしょうが。

当事者ではないのでどちらが悪いとかは別として、子供に影響が出ているようであれば、そこまで考える気持ちも分かる気がします。

しかし、できれば避けたいです。

そんなトラブルや悩みで多かったのは、やはり「人間関係のもつれですかね。

”お茶当番などの父兄の手伝いに参加する親としない親のトラブル”

”忖度や指導法、体罰などの指導者とのトラブル”

”父兄間の仲や派閥化によるトラブル”

細かく挙げると切り無いですが、大まかではこんなところでしょうか。

なんとなく「ありそうだな」というものから「正直くだらん」というものまで…

まぁ どの親も、始めは子供の為を思ってのことなのでしょうから、私自身でも無いとは言い切れません。

 

くだらないトラブルを起こす「バカ親」にはなりたくない…。

 

 

 

入る前に考えておこう ”親の心得”

私も今はまだ冷静に考えられますが、実際チームに入って当事者になれば、間違った方向に進んでしまうかもしれません。

本当の目的を忘れないよう、今のうちに心に置いておこうと考えてみました。

 

親の心得

1.少年野球に父兄の手伝いは不可欠

2.少年野球にいらない親のエゴ

3.少年野球にいらない親の自己満足

4.あくまで主役は子供、目的は子供の成長

 

 

1.少年野球に父兄の手伝いは不可欠

一般的に少年野球を運営していくには、大人の力が必要です。

練習試合の審判・遠征時の車の運転・お茶当番・大会のアナウンスなど、これらを監督とコーチで全てやることは不可能ですし、子供ができる事は限られてきます。

ということは父兄の手伝いは必然、父兄の手伝い無くしてチームは回らないってことですね。

 

わが家もそうですが、最近は共働きの家も多いですし、それぞれ家の事情はあると思います。

わが家の心配の一つでもありますが、参加しなくてはと思うが…なかなか都合が…、行きたいけど…行けない…なかなか難しい問題ですね。

そんな時は、参加できた時に積極的に動こうと思います。

 

自分への教訓

子供の為にも、できる限りは手伝いに参加する。

もし、家の事情で参加の頻度が少なくなってしまうのなら、参加できる時は積極的にやる。

 

「手伝いが面倒くさい」「なんで親が手伝わなきゃ」なんて考えは論外でしょう…自分がやらなくとも、誰かがやっている訳ですから。

それでも納得できなければ、それなりの費用を払って、全てやってもらえる環境を探すしかないですよね。

 

 

 

2.少年野球にいらない親のエゴ

父兄間でのトラブルでよくある親同士の仲…これも一種の親のエゴが絡んでくることがあります。

「○○ちゃんのママとはちょっと…」「△△くんのパパと一緒だと…」なんて。

もちろん、仲が悪いより仲が良い方がいいですし、子供と同様に親も協力し団結することは大切なことでしょう。

しかし、それはあくまでも子供の為であって、父兄の為であってはいけないと思います。

 

父兄で誰々が嫌いだとか、父兄の中で派閥を作って楽しく、なんてのはどうでもいい話しなんですよね。

きっと、そんなギクシャクした雰囲気は子供にも伝わるでしょうし、子供に何のプラスにもならないです。

親も人間ですから、合う合わないはあると思います。

しかし、親の好き嫌いや、楽しいつまらないは、子供には関係のないこと…二の次三の次にしないとです。

 

自分への教訓

”親のエゴ” 自己中ならぬ親中はNG。

親中心的な考えより子供中心の考えで行動していく。

 

 

 

3.少年野球にいらない親の自己満足

これは、私も特に気を付けようと思っているのですが、指導方針への口出しです。

口出しと言っても、練習中に「それは違う!!」なんて直接的なものではないですよ。

さすがにそれはしません。

 

私が気を付けなくてはと思うのが、自分の子に教える時のことです。

私もそうですが、野球経験者の父兄の方も多いでしょう。

野球経験者は自分なりの感覚や理論を持っています。

ましてや、今は情報も多く集められ、打ち方一つでも色々な考え方があるように思います。

それが、監督やコーチと一緒とは限りません…

厳密に言うと、基本は同じでもニュアンスの違いや伝え方の違いが多いのでしょう。

 

例えば、監督コーチに教わってきたことを、帰ってから私が「そうじゃなくて…」と言いだしてしまうと「監督コーチはこう言っていたのに…」なんて子供もアレッってなりますよね。

一生懸命に野球をうまくなろうと、監督コーチの話を聞いているのですから、否定ばかりしてしまうと、なにを信頼していけば…なんてことにもなりかねません。

 

「父ちゃんよく知ってるだろ」なんて自己満足しててもしょうがないですもんね。

チームに入らず家で教えているだけなら構いませんが、あくまで野球はチームでやるスポーツです。

そのチームの中でやっているわけですから、そこもしっかり考えないとですよね。

 

どちらが正しい間違いという話ではなくて、たとえ間違ってると思ったとしても、言い方を考えるべきなのかなと思います。

あくまで否定ではなく「こういう考え方もあるよ」や「これもやってみれば」なんて感じですかね。

とにかく親自信のことより、子供中心の考えでいなくてはということです。

 

自分への教訓

子供はチームの中で色々なことを学んでいく訳ですから、混乱するような「親の見栄や自己満足」はいらない。

親満足より子満足とでもいうのでしょうか。

 

それでも「チーム全体に自分の考えを…」なんて思う人は、監督やコーチに立候補し、その立場になってからですね。

 

 

 

4.あくまで主役は子供、目的は子供の成長

総合的な事になるかもしれませんが、これが大前提です。

先述した手伝いの話でもそうですが、もし自分が頻繁に参加していれば、参加していない父兄に腹が立つ、なんて気持ちも当然出てくるのでしょう。

自分は多少の無理をして、手伝いに参加していたら尚更かもしれません。

「なんで来ないんだ」なんて・・・親も人間です。

そんな時は、少年野球の手伝いは、何の為…誰の為…なのかをもう一度考えるようにします。

 

その他にも、

父兄の手伝いは誰の為、来る来ないで揉めても…

いがみ合っている大人が、子供たちのチームワークと言っても…

監督やコーチの批判ばかりしていれば、子供はどこを信じて進めば…

指導者への忖度でレギュラーになっても、本人は勘違いするだけ…

親のトラブルや悩みは、なにも子供の為にはなっていません。

元は子供を思ってのことなのでしょうが、少しずれれば子供の足を引っ張ってしまう。

 

「やるからには上手くなってほしい、技術面以外の礼儀や協力なども学んでほしい」

少年野球の本当の目的を忘れないようにしていきたいです。

 

自分への教訓

” 少年野球はあくまで子供が主役、 少年野球の目的は子供の成長 ”  を忘れない

子供の足を引っ張るようなことは控え、子供のサポートをしっかりし、子供の成長を見ていきたいです。

 

 

 

最後にもうひとつ

今回は「少年野球に入ると親も大変…トラブルや悩みも…」ということで、入る前に考えておくことを書いてきましたが、最後にもう一つ。

 

子供を守れるのも大人、親だと思います。

理にかなってない体罰や、子供によくない影響が出るようなことがあれば、ただ黙って見ていることは…できません。

しかし、親の介入しすぎも注意したいとこ。

子供をしっかり見て、子供と向き合い、その辺はしっかり見極めていきたいと思います。

 

 

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