赤ちゃんのでべそは治る?治るまでにやった事と自然治癒後の経過!!

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赤ちゃんのお腹の画像にでべそとハートのイラスト

うちの子も赤ちゃんの頃は「でべそ」でした。

当時は、赤ちゃんのでべそは治る?なんて心配に思ったこと良く覚えています。

もし、わが家のように赤ちゃんのでべそに驚き、心配されている方の参考になればと「赤ちゃんのでべそについて」や「治るまでにやったこと」それと「6歳になった今」など書いていきたいと思います。

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うちの子も赤ちゃんの時は「でべそ」

妻に聞いて見た時はポッコリ出たおへそに、正直びっくりしました。

見た感じは、ジャイアン・・・そう、ドラえもんに出てくるジャイアン・・・。

始めての子で知識もなにもありませんでしたので心配しました。

うちの子のでべそ写真、少しボケてますが…。

 

うちの子のでべそ画像

うちの子の場合

  • 生まれて気づけば飛び出していた
  • 大きさは2~3㎝ぐらい
  • 触ると柔らかく押すとグジュグジュと引っ込む
  • 泣いたりいきんだりでまた飛び出す

 

 

赤ちゃんのでべそについて

まず、私も気になり調べた「赤ちゃんのでべそについて」を簡単に。

 

赤ちゃんのでべそどんなもの

でべそは臍ヘルニア臍突出症とがあるそうです。

臍ヘルニア」とは、へその緒が取れた後、徐々に閉じるはずの穴(臍輪)が完全に閉じずに腸や脂肪などが飛び出している状態。

生まれて間もない頃の腹筋は弱いので、泣いたり気張ったりすることでお腹に圧がかかることで飛び出してしまうようです。

赤ちゃんの5~10人に一人の割合で見られるそうです。

そして、穴(臍輪)は閉じているが、陥没せずに単純に皮膚だけが飛び出しているものを「臍突出症」と呼ぶそうです。

もし、詳しく調べたい方には「臍ヘルニア臍突出症」で検索するとたくさん出てきます。

今回はうちの子は「臍ヘルニア」でしたので、この記事の「でべそ」は主に「臍ヘルニア」のことを書いています。

 

 

危険なものなのか?

なにより気になったのが、病気なのか…?ほっといてもいいのか…?心配になりますよね。

当時も調べたり検診などで聞いたりしてみましたが、1歳前後でほとんどの症例が自然治癒するとされているようですし、残るのはほとんど見た目の問題らしいですので、そこまで深刻に考えなくてもいいようです。

もちろん例外もあるのでしょうから、お医者さんに診てもらうことは必要です。

乳児の頃は定期的に健診など、お医者さんに診てもらう機会は多くあると思いますので、その際にアドバイスをもらえると思います。

うちの子も検診の際に相談してみましたが「だいたい自然に戻るものですよ、とりあえず経過を見ていきましょう」なんて言われて、とりあえず一安心したのをよく覚えています。

 

 

 

わが家でやった「でべそ対処法」

結局わが家では、お医者さんのアドバイスもあり経過観察で様子を見て行くことに決めました。

とはいえ、ただ待つだけでは…少しでも早く治ってくれるように、何かできることはないものかと調べて聞いて、こんなことをしていました。

 

でべそ対処法

(1) ゲップや便秘に注意する

泣いたり いきんだりなどのお腹の圧で飛び出してくるということだったので、それを減らせればと。

しかし「泣かさない いきませない」は無理ですから…できる限り腹圧が掛からないよう、ゲップを溜めないよう注意することと、便秘にならないようにすることを気を付けていました。

 

(2) いっぱい遊ばせ体を動かさせる

でべそにはお腹の筋肉も重要らしいので、より体を動かさせることで筋肉を使わせようと。

特にやったのは「腹ばい」の姿勢で遊ばせることで、戻りやすくなると言われていたのでやっていました。

また、体をたくさん動かさせることは便秘予防にも繋がりますし。

ここで注意すること、腹ばいにさせる時は窒息の危険もあるので、顔を横向きにして、目を離さないよう気を付けましょう。

 

(3) 指でやさしく引っ込め

これは効果があるのか解りませんが、うちの妻はやっていたことで、お風呂上がりなどに「引っ込め、引っ込め」とやさしく押しこんでました。

「ママの魔法」とでも言うんですかね。

 

 

わが家での対処法はこのぐらいでした。

妻とも話していましたが、焦らずのんびりやりました。

すぐに治るものでもない、のんびりのんびり

 

 

近年、見直されてきた圧迫療法

でべそを治す方法で圧迫療法というものもあるようで、以前からあったらしいのですが、昔のテープの粗悪さから、かぶれなどの皮膚炎を起こすことが多かったせいか、徐々に行われなくなっていったそうです。

しかし、近年になって皮膚の余りを予防する効果があるなどと再評価されるようになったそうで、行っている病院も増えてきたようです。

ちなみに欧米では,圧迫療法は全く行われていないようです。

うちのばあちゃんも言っていた、昔の人が良く言う「でべそには五円玉を張る」なんてのも同じ要領でしょう。

 

現在は、絆創膏で押さえたり、スポンジなどで押さえテープなどの専用の物もあるようですので。

この方法には「自然治癒より早く治せる、きれいに戻る」など推奨する意見もあれば、「自然に戻るものだから必要ない、テープかぶれなどの皮膚炎の心配」など否定的な意見もあり、賛否両論あるようです。

やってみようかなという方も、まずはお医者さんに相談してみてください。

うちの子の場合は、少しかぶれやすい所もあり、実際に診てもらったお医者さんのアドバイスもありましたのでやりませんでした。

かぶれや違和感などで泣くことが増えてもなぁ…

 

 

 

赤ちゃんのでべそ 手術という選択肢!!

調べてみると、手術の時期に関しては「1~2歳を越えても残っている場合に」という表現が多かったです。

中には「小学校上がるまでは自然に治る可能性はある、それまでは手術は勧めない」なんて方針を持つ方もいるようですが。

また必要かどうかについは、穴が閉じずにヘルニアが残っている場合や、穴は閉じてヘルニアは治ったが、ゆるんだ皮膚がうまく戻らなかった場合…ようは見た目の問題があるようです。

手術時期や必要性、その子の治り具合や環境などで一概には言えそうにないです。

また年齢関係なく手術が必要となる場合もあるようですので、気になった時や定期的にお医者さんに相談してみることをおススメします。

我が家の場合は、1歳前ぐらいから徐々に良くなっている兆候が見えましたので、お医者さんのアドバイスも受け手術の選択肢はありませんでした。

 

 

 

今では懐かしい6歳となった現在!!

当初は「赤ちゃんのでべそは治る?」なんて心配していましたが、自然治癒で1歳半頃に治りました。

そして、現在6歳になったうちの子のおへそです。

 

でべその治った画像

 

でべそではなかった下の子と比べると、へこみ具合は少なく少し皮が余っている感じはありますが、それほど気にはならないです。

今のところ子供も気にする様子もないので良かったです。

今でもへそをいじっていると「あんまり、いじり過ぎるなよ!!」ですとか「押して!! 押して!!」なんて・・・気になってしまいます。

 

 

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