3歳の子供が薬を飲まない…こんな時、わが家ではこうしてます!!

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粉薬の画像と泣いている子供のイラスト

2歳~3歳の子供が薬を飲まない…そんな経験、ほとんどの親が経験していることでしょう。

赤ちゃんの時もそうですが、自分の気持ちを理解し伝えるようになる2歳~3歳の頃も、また一苦労です。

うちの子も「ヤダ!!」なんて薬を飲まない時期もありました。

そんなうちの子が飲めるようになるまでの対処法を、失敗談も交えながら紹介します。

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子供が薬を飲まない理由

まずは、うちの二人の子供を見て薬を嫌がる理由を少し考えてみました。

・イヤイヤ期に特有の何でもかんでもイヤだ!!

・まずい…などなど気分が乗らない、頑張れない!!

大きく分けるとそんなところでしょうか。

 

 

イヤイヤ期に特有の何でもかんでもイヤだ!!

まず始めにこの理由ですね。

そう、イヤイヤ期に特有のイヤイヤ癇癪の始まり…イヤイヤが始まると何でもかんでも「ヤダ!!」なんせ好きなことでもしませんから…。

これはもう薬以前の問題で、まずはこの問題から解決しないと、とても薬を飲む飲まないには進めません。

この問題のわが家の対処法はこちらの記事で書いています。

3歳前後のイヤイヤ期に特有の癇癪(かんしゃく)わが家の対処法!!
わが家の3歳の次男坊、まさに「イヤイヤ期」真っ只中…。 一人目の時もそうでしたが、突然始まるイヤイヤ 癇癪(かんしゃく)…大変ですよね。 そんな2歳~3歳にかけての「イヤイヤ癇癪のわが家の対処法」を紹介します!!
まずい…など気分が乗らない、頑張れない!!

3歳にもなると「薬は飲まなくてはならないもの」だと少しは感じているようです。

とはいってもまだ3歳、「味がまずい」「兄ちゃんとケンカ」「思い通りにいかない」などなど、少しの事でそのやる気がゼロへ…

そして親もイライラ…。

私も、特に時間が無い時なんかは強く当たってしまった事も・・・・・反省です。

うちの子も頑張ろうという姿勢は伝わってくるんですよね。

今回はこの理由の対処法を考えてみます。

 

 

 

3歳の息子が薬を飲まない時の対処法!!

そろそろ薬の時間…

機嫌がいい時でさえ嫌がる薬の時間、6歳になる長男の時からいろいろと試してきましたが、なかなかうまくいかないものです。

そんな中、我が家で有効だった対処法や考え方を!!

 

対処法1 できるかぎりタイミングを見て!!

まずは、コレ!!

どんな作戦もタイミングを外しテンションが低い時はダメでした・・・

眠い時や兄弟ケンカした後などなど、いろいろとありますが、タイミングがずれた時はなかなか頑張ってくれませんでした。

また、時間が無くなれば無くなるほど親のイライラも増えてしまいますよね。これでは悪循環。

大人や大きい子と同じように、すぐ飲んでくれるとは考えず、できる限り時間に余裕を持ちたいものです。

忙しい時はなかなか難しいですけどね…。

CHECKすぐに飲まないものを前提に、時間に余裕を持ちタイミングをできる限り合わす!!

 

 

対処法2 テンション上げて頑張る気アップ!!

続いては、コレ!!

子供がより頑張れるようにテンションを上げてあげられればベスト。

やはり、その子の好きなものや興味のあるものをネタに使うのはもちろん、チョットした特別感があるといいのかもしれません。

性別やその子の性格、その時々で違いはあると思いますが、我が家で実際に有効だった作戦は…

コップを変えて特別感!!

我が家では、お酒を飲む「おちょこ」は喜んでました。

とうちゃんの真似で晩酌ごっこですね。

好きなお菓子で特別感!!

お菓子で釣るっていうのは? なんて話も聞きますが…

でも、大人でも頑張ればいいことありますもんね。

お兄ちゃん扱いでやる気アップ!!

お兄ちゃんになったね~頑張れるなんてすごいな~

てな感じで上げてます。まだまだ小さいですが

早くお兄ちゃんになりたい気持ちはあるんですね。

CHECKその時その時で、その子のテンションが上げ、頑張れる環境を!!

 

 

対処法3 薬の味をごまかせ!!

やはり、コレが一番!!

不味いものは大人でもイヤです。

赤ちゃんの頃であれば、水で溶いて団子にして口の中に入れていたりしましたが、3歳にもなるとそうもいきません。

特に抗インフルエンザ薬などは大人でも苦いというか、不味いですよね。

わが家でもなんとか飲みやすくなるように色々な物に混ぜて、薬の味をごまかそうと試してみました「ヨーグルト」「ゼリー」「アイスクリーム」…などですかね。

そんな中で一番飲みやすそうにしていたのが「チョコアイスクリ―ム」でした。

チョコアイス画像

私も味見したのですが、一番薬の味を感じにくかったですよ。

同じアイスクリームでもバニラ系は余計に苦みを感じました。

調べてみると、チョコレートやココアなどは混ぜると薬の味を消しやすいようで、味覚的に薬の味をごまかすことができるそうです。

さらに、アイスクリームのように冷たいものだと味覚を鈍くさせることができ感覚的に薬の味をごまかすことができるということです。

うちでは試していませんが、かき氷が好きな子だったら、薬を何かに混ぜ凍らせて「シャーベット」にしてもいいのかもしれませんね。

CHECKアイスクリームが嫌いな子は少ないでしょうし、そんなにたくさん食べさせる家も少ないでしょうから特別感もあり、味もごまかせて、冷たいものなので味覚も鈍くなる「チョコアイスクリーム」はおススメです!!

ちなみに、うちの子はチョコアイスに混ぜて薬を飲めた時は、その後もしばらく嫌がらずに飲めました。

なんならアイスが食べたくて「薬を飲む!!」なんて言い出すぐらいでした。

その後、息子はチョコアイスを薬の味を消してくれる「無敵マン」なんて呼んでいました。

 

 

わが家の失敗・・・

それと、わが家の失敗談を一つ。

いつものように薬の時間になり、味見しながらチョコアイスと混ぜていたのですが…。

まだ薬の味が…まだ…まだ…まだ…よし!!

なんて具合に、混ぜ終わった頃には量が…多い?

子供も食べきれない…。

薬の味を消そうとし過ぎて、混ぜる物の量を多くしてしまった為に、子供も食べきれないなんて失敗がありました。

CHECK薬の味も完全に消える訳ではない!!  混ぜる物は食べきれる、飲みきれる量で!!

※ 薬によって混ぜてはいけない物もあるようですので、医師や薬剤師へ相談はした方がいいでしょう。

その他、調べていて気になった注意点を少し書いておきます。

注:牛乳や酸味の強いジュース・スポーツドリンクなどと混ぜない

薬によっては効き目めがなくなったり、かえって苦みが増す場合もあるとのこと。

注:薬をミルクや主食に混ぜない

味が変わることで、ミルク嫌いになったりご飯を食べなくなったりすることがあるので、避けたほうがいいとのこと。

注:1歳未満の子にハチミツは厳禁

腸内細菌叢が未熟なためハチミツなどボツリヌス菌に汚染されている食べ物を口にすると毒素が産生され「乳児ボツリヌス症」が発生する危険があるとのこと。

※今回はこちらのサイトを参考にさせていただきました子どもと薬 | お薬についてのお役立ち情報 | 一般社団法人 愛知県薬剤師会

 

 

対処法4 飲めたときは一緒にバンザイ!!

そして、コレ!!

頑張って飲めたときは…

バンザーーーイ!! やったね!!

わが家では、とにかく大袈裟なほどに一緒に喜んでます。

「これで次も大丈夫」なんて次に繋げる言葉なんかも入れながら!!

子供の何かを達成できた時の嬉しそうで自慢げな顔ときたら、自然とこちらも笑顔になりますよね。

CHECK一緒に喜んで、褒めて、笑って、次の薬の時間の頑張る力に!!

 

 

対処法5 どこかに諦めは持っておく!!

そして、最後に!!

もっと小さい赤ちゃんに多いのかもしれませんが、どんなに工夫しても頑張っても、どうしても飲めない時もあるようです。

まだ我が家では無いのですが、そんな時は無理矢理飲ませるのではなく医師や薬剤師に相談しようと思っています。

薬の時間がチョットしたトラウマにでもなんてしまったら、更に飲んでくれなくなってくれそうですしね。

CHECKもちろん飲んでくれることに越したことはないのですが、気持ちの余裕という点でも心の片隅には「諦め」も置いておく!!

 

 

 

まとめ

子供もこの頃になると「薬も飲まなくてはならないもの」だと感じ始めています。

しかし、まだまだ子供は子供、少しの事で頑張ろうという気持ちが負けてしまうものです。

できる限り、子供が頑張れる気持ちと環境を作ってあげたいものです。

今回はあくまでわが家の対処法でしたが、試している価値はあると思いますよ。

POINTタイミングをみて…テンション上げて…頑張れる環境作り!!

次に薬の味には「無敵マン」ことチョコアイス!!

そして飲めたら皆で「やったね」!!

うまくいくことばかりではないですけどね・・・。

 

 

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