3歳前後のイヤイヤ期に特有の癇癪(かんしゃく)わが家の対処法!!

スポンサーリンク
癇癪を起している子供

わが家の3歳の次男坊、まさに「イヤイヤ期」真っ只中…。

一人目の時もそうでしたが、突然始まるイヤイヤ 癇癪(かんしゃく)…大変ですよね。

特に2歳~3歳にかけてのイヤイヤ期といわれる時期の癇癪は尚更です。

そんな2歳~3歳にかけての「イヤイヤ癇癪のわが家の対処法」を!!

スポンサーリンク

子供の癇癪(かんしゃく)をおさらい

まずは子供の癇癪を軽くおさらい、癇癪を知ることでその子の対処法も見えてくるかもしれません。

子供も好きでイヤイヤ癇癪を起こしている訳ではないでしょうから・・・。

 

なぜ癇癪は起きるのか?

成長過程の一つで自分の気持ちをうまく表現できなかったり、相手に伝えることができないイライラから起きるそうです。

そして、その感情をコントロールする力も成長過程にある為、制御できないもどかしさから癇癪を起してしまうと言われているそうです。

なので、成長して気持ちをうまく伝えられるようになったり、感情をコントロールする力がついてくると落ち着いてくることが多いようです。

調べてみるとその他にも色々ありましたが、自分の子を見てきた私には、この原因が一番しっくりきました。

 

癇癪を起こしやすい状態!!

子供が癇癪を起こしやすい状態や環境もあるようで、

  • お腹がすいた
  • 眠くなった
  • 体調が悪い
  • 生活リズムの崩れ
  • 環境の変化

などがあるようです。

確かにうちの子を思い返してみると、そのような時に起きることは確かに多かったように思えます。

大人でも空腹や睡眠不足で機嫌が悪くなったりなりますから、子供なら尚更ですよね。

 

この癇癪いつまで続く?

自分の意志を伝えたいという欲求が高まる1~2歳頃から始まり、自分の気持ちを理解し伝えるようになる2~3歳頃をピークに、自分の感情を言葉で表現するようになる4歳前後まで続くことが多いようです。

うちの次男は3歳なのですが、現在が真っ只中ですが、長男(6歳)の時は4歳の初め頃には出なくなってきました。

 

相談するならどこに!!

あまり癇癪がひどいと、何かの発達障害ではなんて心配するのも当然です。

そんな時は、専門機関へ相談してみるのもいいのでしょう。

一番相談しやすいのは「子供の定期検診」なのでしょうが、その他にも「市町村の保健センター」「子育て支援センター」でも相談できるようです。

 

 

 

2~3歳のイヤイヤ癇癪…わが家の対処法!!

「ヤダ!! ヤダー!!・・・ヤダーーー!!」

「始まってしまった・・・」

イヤイヤ期に特有のイヤイヤ癇癪、うちでは爆発と呼んでます。

これが始まると何でもかんでも「ヤダ!!」なんせ好きなことでもしませんから…イライラもしてしまいます。

・・・・・・・・・・・・・・・(-_-;)

 

対処法1 治まるまで待つ!!

まずは「治まるまで待つ!!」です。

対処法?なんて言われるかもしれませんが、いろいろ試した経験上これが一番です。

まあ時間が無い時には難しいのでしょうが…。

 

先日もうちの次男坊はお風呂で爆発!!

「よし、体洗おう」
「ヤダー!!」

から始まり・・・

「じゃあ、今日はそのまま出よう」
「ヤダーー!!」

「じゃあ、もう少し入ってよう」
「ヤダーーー!!」

最後には・・・体を洗うのも洗わないのも、風呂から出るのも出ないのも、もう理由なんて関係なく何でもかんでも「ヤダーーーー!!」でした。

本人もなんでイヤイヤ言っているか、分からなくなっている様子…。

できれば風呂では…のぼせる…

もうこうなってしまうと、言い聞かせようとしても無理ですね、親もイライラしてしまうだけです。

この日は、10分ぐらいで落ち着いてきたようで自分から「お風呂出る」なんて言ってきました。

うちの子の場合は10~20分ぐらい泣き叫んでいると、だんだん疲れてくるのか治まることが多いです。

泣き叫んでいる声を聞いているのは結構辛いですし、イヤイヤが始まった時は永遠に続きそうな勢いですが、泣き叫ぶことは子供ながらに疲れるんでしょうね。

CHECKわが家の対処法の一つ目は「治まるまで待つ!!」イヤイヤも永遠には続きません!!

できるだけ「もう、知らない」なんて見捨てるような感じではなく、相手をしながら見守る感じで様子を見るように心掛けています。

 

対処法2 気分転換のきっかけ探し!!

「治まるまで待つ!!」時間があればいいのですが、そうもいかない時もあります…。

できれば親にも子供にも、早く治まってくれることに越したことはありませんよね。

わが家ではイヤイヤ癇癪が始まると、多少無理やりにでも抱っこして家の中の回ったり、家の外に出てみたり…気分転換のきっかけを探します。

 

一人目の子が3歳だった、ある日、いつものようにイヤイヤ癇癪を起した息子に手を焼きながら抱っこして家の中を歩いていました。

台所に言った時、吊るしてあるハエ取り紙を見て「何匹くっついてるかなぁ」なんて、半分やけくそで見ていたのですが、なぜか息子は興味を持ったようで、泣きながら次の吊るしてある場所を指差したんです…

さっきまでは、なにを言っても泣き叫んでいただけだったのですが…。

そのまま「何匹いたね、次は何匹かねぇ」なんて4か所ぐらい回っているうちに、ケロッと治まってました。

おー治まった…でも…なぜにハエで…?

それからわが家では、癇癪が起きると気分転換を試すようにしています。

もちろん毎回成功するわけではありませんが…効果があったことは多々ありましたので、試してみる価値はあると思いますよ。

きっかけを見つけるのは大変ですが、一度きっかけを見つけると少しの間は効果がある時も…。

 

気分転換のきっかけになったものは、やはり子供の好きな物や興味のあるものが多かったです。

うちの子の場合は、車が好きなので「抱っこで走っている車を見る」「自分の車に乗せて運転ごっこをする」とかですかね。

家の中だったら「少しでも外に出る」だけでも違いました。

歩いて回ったり外に出たりすることで、子供が勝手に何かに興味を持ち始めたこともありましたし、親もその場で言い聞かせているよりイライラしないように思います。

親にも気分転換は必要です。

 

うちの子の場合を書いてきましたが、要はなんでもいい訳で、色々な場所を回って治まってくれる「きっかけ」探しです。

子供もきっかけがあることで、治まりがつきやすいでしょうから。

CHECKわが家の対処法二つ目は「気分転換のきっかけ探し!!」親にも子供にも気分転換は重要です!!

 

 

まとめ

以上「イヤイヤ癇癪のわが家の対処法」でしたが、どうでしたでしょうか。

あくまで、わが家の対処法です…が、試している価値はあると思います。

子供は日々成長しています。

つまり、成長過程の不安定な状態が多いわけですから、空腹や寝不足など大人でも機嫌の悪くなる状態では、少しの切っ掛けで癇癪の一つでも起してしまうのは、仕方のないことなのかもしれません。

親である私も頭では分かっているのですが、時間が無い時などはどうしてもイライラしてしまいます。

子供も好きで癇癪を起している訳では無いのでしょうから、私もイライラせず落ち着いて対応していきたいものです。

「イヤイヤ期は子供の成長に必要な節目」乗り越えた子供は、一段階レベルアップしたというか…「成長したなぁ」なんて感じますよ。

 

POINTイヤイヤも永遠には続かないを心に「治まるまで待つ!!」

親にも子供にも気分転換は重要「気分転換のきっかけ探し!!」

 

 

コメント